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鬼石坊主地獄の見どころ・所要時間ガイド|灰色の熱泥が沸き立つ地獄|ゆけむり手帖

この記事のポイント
- 鬼石坊主地獄は、灰色の熱泥が坊主頭のように沸き立つ様子が名前の由来です。
- 733年の「豊後風土記」にも登場する、歴史の長い地獄の一つです。
- 敷地内に無料の足湯があり、散策の合間に立ち寄れます。
海地獄から徒歩圏、地獄めぐりの2か所目として訪れる人が多いのが鬼石坊主地獄。灰色の熱泥が坊主頭のようにボコボコと沸き立つ、独特の光景が名物です。
料金・営業時間・駐車場・足湯・鬼石の湯は、2026年8月27日に鬼石坊主地獄公式ページと別府地獄組合の案内で再確認しました。項目別の確認状態は鬼石坊主地獄のスポット詳細で確認できます。
基本情報(2026年8月27日公式確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 個別観覧券:大人500円・小人250円/共通観覧券(7か所):大人2,400円・小人1,200円 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| アクセス | 別府駅から亀の井バス2・5・9・24・41番「鉄輪」行きで約20分、「海地獄前」または「鉄輪」下車。海地獄から徒歩圏 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
2026年8月27日公式確認。 料金・営業時間は変わることがあります。鬼石坊主地獄公式ページ、別府地獄組合の営業案内、確認日つきスポット詳細で最新情報をご確認ください。
見どころ
坊主頭のように沸き立つ熱泥
灰色の熱泥がボコボコと沸き立つ様子が坊主頭に似ていることが名前の由来。泉質は含食塩酸性泉(ラジウム硫酸鉄を有す)、泉温は約99度です。
733年から続く歴史
奈良時代に編まれた「豊後風土記」にも登場するほど歴史が古く、明治時代には「新坊主地獄」として観光名所になりました。
名物・売店・足湯
敷地内に無料の足湯があり、散策の疲れを癒せます。また、別料金の温泉施設「鬼石の湯」も併設されており、普通浴(大人620円・小学生300円・幼児200円)や家族湯(1室1時間、内湯のみ2,000円・露天風呂付3,300円)が利用できます(地獄観覧料とは別料金)。
混雑を避けるコツ
朝早い時間帯は比較的ゆっくり見学しやすい場合があります。断定はできないため、余裕を持ったスケジュールで訪れるのがおすすめです。
セットで回るなら
海地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄と徒歩圏内。地獄めぐり全体の順番や共通観覧券の使い方は → 別府 地獄めぐり完全ガイド
次の行動
掲載施設の確認日つき情報を見る
記事で候補を決めたら、施設ページで営業時間・料金・定休日・駐車場の確認状態を見てください。 公式情報、地図、電話へ進んだ行動は施設別に計測し、掲載内容・導線の改善と、個人を特定しない施設別利用状況の集計に使います。
鬼石坊主地獄
- 営業時間
- 8:00〜17:00
- 料金
- 共通観覧券 大人(高校生以上)2,400円/小人(小中学生)1,200円(2025年2月1日改定)。個別料金は公式サイトに掲載なし
4項目中4項目を確認済み確認状態:確認済み最も新しい確認日:8/19
営業時間・料金・受付条件は変更されることがあります。地図は施設名と住所による検索を含むため、表示された地点名も確認してください。
この記事のエリアに泊まるなら
鉄輪
おにやまホテル
鬼山地獄から引く豊富な湯を、別府市内でも有数の広さの大露天風呂「鬼山の湯」で。海地獄・かまど地獄へも歩いて行ける、地獄めぐり拠点の定番です。
特徴・アクセスを詳しく見る鉄輪
別府 湯の里 葉山
全室二間続きの小さな宿。桜を眺める貸切露天など3つの貸切湯がかけ流しで、名物・伊勢海老の温泉地獄蒸しも楽しめます。子連れやカップルにも。
特徴・アクセスを詳しく見るよくある質問 Q&A
料金はいくら?
2026年8月27日の公式確認では、個別観覧券は大人(高校生以上)500円・小人(小・中学生)250円、7地獄共通観覧券は大人2,400円・小人1,200円です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
営業時間は?
2026年8月27日の公式確認では、8:00〜17:00、年中無休です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
足湯は無料?
敷地内の足湯は無料で利用できます。なお別料金の「鬼石の湯」(貸切風呂・大浴場)も併設されています。
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